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Ahadadream & Nikki Nair

2024/03/15

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Hudson Mohawkeのコラボレーターとしても知られ、ジャンルをクロスオーバーさせるプロデューサーNikki Nairが初来日!Skrillexとのコラボレーション・プロジェクトで知られ、自身のソロ・プロジェクトとそれに伴うワールドワイド・ツアーが控えている世界が注目するAhadadreamの共演ツアーが開催。

DJ:

-CIRCUS-
Ahadadream
Nikki Nair

SAMO
kengotaki

-CATS-
TAKENOKO
nazanael
Issa

-VIBES UP-
AMAPINIGHT (SAKURA, rina hagai, aoi takase)

OPEN 23:00
ADV: 3,000yen

TICKET
イープラス : https://eplus.jp/sf/detail/4044580001-P0030001
(**2/7~発売開始)
ZAIKO : https://circus.zaiko.io/e/nikkieahadaosaka

Ahadadream

ロンドン拠点のAhadadreamは、たゆまぬエネルギーと情熱をもってDJ、プロデューサーとしてだけでなく、A&R、レーベル・オーナー、イベント・ディレクター、そして現在はUKクラブ・シーンをリードするテイスト・メイカーとして、様々な面でクリエイティブな活動を展開している。Ahadadreamの音楽は、ドラムを中心としたユニークなプロダクションで、UK、祖国パキスタン、アフリカン・ディアスポラ、そして世界各地のサウンドから影響を受けている。多くの音源は、Four Tetのセットの定番となっており、Skrillex、Dixon、Jamie XX、Bonobo、Laurent Garnier、VTSS、Ben UFOらのサポートがある。ガーディアン紙は、彼の最新EP『Homecoming』のレビューで “One To Watch “として注目し、次のように述べている。“ 彼のスリリングなクラブ・ミュージックから判断するに、その夢はCatherine Wheelのポリリズムと豪快なビート、巨大なホーン、ネオン・ライト…まさにレイヴィーな夢のようなものだ。”

「私の音楽を簡潔に表現することが、常に課題だったと思う」「私は世界中のサウンドを取り入れている。可能な限りパキスタンの要素を取り入れるようにはしているけれど、決して枠に収まらない音楽を作りたいんだ。」と本人は語る。彼はGlastonbury、sonar、Printworks、Circoloco at DC10、Fabric、Panoramaなど、世界最高峰のフェスティバルやクラブでのDJブッキングに加え、BBC Radio 1 Essential mix、Mixmag Lab、NTSでのレジデンスシーをもっている。イースト・ロンドンのColour Factoryでの公演はソールド・アウトとなった。1000人以上の観客を前に公演を成功させ、同年末にはイギリス全土を回るオール・ナイト・ロング・ツアーが開催された。

パキスタンで生まれたAhad Elleyは12歳で英国に移住。卒業後、昼間は化学を学び、夜はDJとしてパーティーを開く。その後、Boiler Roomのプログラムを担当、SherelleやJyotyなど、キャリアの初期に活躍したアイコニックなアーティストを輩出した。
2017年、Sam Interfaceと共にMore Time Recordsを立ち上げた。ガーナ、トリニダード、南アフリカ、台湾などのアーティストをリリースしてきた。
Stella McCartneyやAppleのキャンペーンのサウンドトラックを手がけたMore Time Recordsは、DJ Mag誌に『UKの音楽界をリードする第一人者』と評され、ベスト・ブレイクスルー・レーベル賞にノミネートされた。Ahadadreamはその人生と形成されたキャリアを通して、他の南アジアのクリエーターやアーティストをフックアップすることに力を注いできた。2021年初頭、これが南アジアのクリエイティブ・ムーブメント、Dialled Inの誕生につながった。音楽、アート、文化等の豊富な才能を紹介するDialled Inは、新しいコミュニティを育み、フェスティバル、クラシック・コンサート、Boiler Roomパキスタン等を主催し設立以来、成功を収めている。

またAhadadreamはここ数年、UKクラブ・シーンの中心にいる新しいアーティストを発掘し、新しいサウンドをプラットフォーム化し、静かにしかし自信を持って、舞台裏からサポートしてきた。2023年9月には彼自身のBoiler Roomが公開、skrillexとのコラボレーション・プロジェクトがリリースされ、自身のソロ・プロジェクトとそれに伴うワールドワイド・ツアーが控えている。世界が注目するAhadadreamのユニークなエネルギーとサウンドは見逃せない。

https://www.instagram.com/ahadadreamx/?hl=ja

Nikki Nair

Hudson Mohawkeのコラボレーターとしても知られ、ジャンルをクロスオーバーさせるエキスパート(プロデューサーでも)が初来日!

プロデューサーでありDJでもあるNikki Nairは、ハイブリッド化されたダンス・ミュージックシーンにおいて、ニュー・ミュージックとして急速に地位を確立し支持を集めている。Nairの作品は、様々なジャンルを網羅し、テクノとUKダンス・ジャンルの要素を融合させ、彼独自のサウンドに仕上げるのが特徴である。様々なムードやテンポでプロデュースする天性の才能を発揮するNairのリリースは、Warp Records、Future Classic、Studio Barnhaus、VISION、Pineapple、Pretty Weirdなどの著名なレーベルからリリースされている。実験的なサウンドにもかかわらず、Nairのトラックはダンス・ミュージックシーンの多くのビッグステージで披露され、Four Tet、Bicep、Caribou、Noisia、Modeselektorなどから支持を得ている。

Nikki NairのDJとしてのテクニックは、プロデュース能力と同じくらい素晴らしいといえる。テクノ、UKG、ブレイクビーツなどを器用に織り交ぜ、ジャンルをクロスオーバーさせるエキスパートと言っても過言ではない。アメリカ南東部のアンダーグラウンドなDIYパーティー・シーンに慣れ親しんだNairは、どんな規模のダンスフロアでもピークタイムを魅了させる雰囲気を作り出すことに長けている。同世代のDJとー線を画すのはその場のクラウドの雰囲気で選曲 / キュレートする天性の直感を身につけているからだろう。

Nairの2022年は華々しく、この年の幕開けは、Beatport Nextのプログラムに選ばれたことだった。Beatport Nextの発表と同時に、Nairは自身の新レーベル「n goes to infinity」を発表した。さらにはRinse FMのマンスリーレジデントとして、優れたプロデューサーとしてだけでなく優れたDJとしても活躍することで、その豊かな芸術性をファンに知らしめることとなった。名声への道を歩み続けるNairは、2022年の夏、DJ Mag誌の初年度北米ブレイクスルー・プロデューサー賞を受賞した。

2023年、Nairは国内外でのツアースケジュールをこなしながら、リリースを増やしている。オーストラリアとニュージーランドでの初ツアーで幕を開けた後、Ivy Labの『Infinite Falling Ground Tour』7日間の公演をサポートした。 それ以来、唯一無二のシドニー・Opera House、ロンドンのFABRIC、バルセロナのNizza等、世界中のあらゆる場所でパフォーマンスを披露しており、Bang Face、HORST、Glastonbury、Fusionなどのフェスティバルのステージにも立っている。リリース面では、2023年はNairにとってこれまでで最も精力的に活動した年だった。Sam BingaとのコラボレーションEPで幕を開け、2月にはBingaの主宰するPineapple Recordsからリリース。その後、Nairは親愛なる友人であり元NoisiaのメンバーであるThysとコラボレートし、Thysの『Shoulder to Shoulder EP』に収録されている2曲「Sun」と「Break Through」をVISIONからリリースした。
最近では、Hudson MohawkeとのコラボレーションEP『Set The Roof』が、名門Warp Recordsからリリースされた。またUSのSSW、Tayla Parxのヴォーカルをフィーチャーしたタイトル曲「Set The Roof」は、この夏の注目曲のひとつとなり、アイスランドのスーパースター、Bjorkが即興のDJセットでこの曲を回している動画がTikTokにアップされ話題となった。2024年が始まった今、Nairはすでに次の大きなプロジェクトに向かっているのである。

https://www.instagram.com/nikki__nair/

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日付:
2024/03/15
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